もしもドロップシッピングの登録の流れ!価格の決め方

ドロップシッピング

ドロップシッピングを始めるには、DSP(ドロップシッピングサービスプロバイダー)を提供している会社に登録する必要がありますが、2018年3月時点でまともに使える会社は業界大手の「もしもドロップシッピング」しかありません。(他にもあったらごめんなさい)

逆に言えば、もしもドロップシッピングの使い方さえマスターしてしまえば、ドロップシッピング攻略ももう目の前です。

ここでは、これからドロップシッピングを始めようとしている方に向けて、もしもドロップシッピングの登録方法について解説していきます。

もしもドロップシッピングの登録方法

まずは「もしもドロップシッピングの公式サイト」にアクセスして無料会員登録をクリックします。

登録するメールアドレスを入力して「確認メールを送信」を押すと、登録したメールアドレス宛にメールが届きます。

本文にリンクが書かれているので、タップして本登録を進めて下さい。

メールがすぐに届かない場合はメールアドレスが間違っているか、ブロックされているかのどちらかなので確認してもう一度登録しなおしてください。

リンクを押したら無料会員登録の画面が表示されるので、「ユーザーID」と「パスワード」を自分で決めて下さい。

個人情報を入力します。

住所などに不備があると承認作業ではねられる可能性もあるので、当たり前ですが正直に書いてください。

これで会員登録は完了です。スムーズにすれば1分で終わります。

登録が終わると簡単なチュートリアルがアニメーションで流れるので、ドロップシッピング初心者の方は見て下さい。

これを見れば大体の流れは把握できると思います。

ショップを作る

ここからは実際にショップを作る作業になっていきますが、ここからは会員しか見れない情報になりますので画像の添付は控えます。

と言っても、ショップを作るのも商品を販売するのもとても簡単なので、ここであえて説明する必要はないですがね。

自分でWEBショップを作るとなると、独自ドメインを取得してレンタルサーバを借りて、htmlやcssを使ってサイトを作成して、商品コードを貼りつけて・・・など、WEB知識のない方だとショップを作るだけで数か月かかってしまいそうですが、もしもドロップシッピングでは「しょっぷできすぎくん」というツールを使うことで簡単にWEBショップを作ることができます。

「しょっぷできすぎくん」でショップを作る流れ
  1. デザインを決める
  2. ショップ名を決める
  3. URLを決める

これらを決めるだけで簡単に作ることができます。

私も作ってみましたが、デザインにあまりこだわりが無ければ、わずか1分で完成します(笑)

ちなみにショップのURLは「http://shop.moshimo.com/」の後に続きますので、例えばaaaaというドメインを指定したら、ショップのURLは「http://shop.moshimo.com/aaaa」になります。

もし自分で決めたドメインで運営した場合は、独自ドメインを取得して自分で設定してあげる必要があります。

こだわる方でしたら、ドメインも自分で決めてやりたくなる気持ちも分かりますが、ドロップシッピングの流れを把握するためにも、まずは用意してくれているドメインを利用してショップを作った方がいいです。

独自ドメインから取得してとなると、レンタルサーバを借りる必要があり初心者にはかなりハードルが高いです。

販売する商品を決める

収入を得る上で販売する商品を選択することが最も重要ですね。

逆に言えば、ショップのデザインとかドメインなんてどうでもいいです(笑)

選ぶ商品のコツ
  • 店舗で買いにくい商品
  • 商品名や品番のない商品
  • 持ち運びに不便な商品

初心者はこれらの商品を選んでみてはいかがでしょう。

特に商品名や品番のある商品は、ネットで簡単に最安値を調べられてしまいますので、定価や最安値が分かりにくい品番のない商品を選んで下さい。

店頭で買いにくいという観点からも「コスプレ商品」は狙い目だと思います。

どの商品を選んだらいいのか分からない方の為に、

  • おすすめ商品一覧
  • 今これが売れました
  • 売上ランキング

などの情報が随時更新されているので、これらに掲載されている商品を重点的に紹介してみても良いでしょう。

価格はいくらに設定すればいい?

商品価格は自由に設定できるのがドロップシッピングの一番の醍醐味と言えますが、商売をしたことがない方からしてみれば、いくらに設定すればいいのか悩みますよね。

商品を選択したら「希望小売価格」「卸価格」「最低販売価格」「推奨販売価格」の4つが表示されます。

  • 希望小売価格:製造メーカーが設定した希望価格
  • 卸価格:仕入れ値
  • 最低販売価格:この金額は下回ってはダメ
  • 推奨販売価格:もしもが提示するお勧め価格

「販売価格-卸価格=利益」になるのは皆さん分かると思いますので、最低でも卸価格よりも高くする必要があります。まーそもそも最低販売価格が卸価格の1~3割増しで設定されているので、卸価格より安く設定することは物理的に無理ですが。

価格設定の方法としては、品番がある商品については、品番をネットで検索して商品価格の相場を調べて下さい。

品番のあるほとんどの商品はAmazonか楽天で販売しているので、そちらで価格を確認してもらい、理想としてはその値段より少し安くしてあげると売れやすくなります。

ただ、実際に登録して商品を検索してもらえば分かりますが、多くの商品は最低販売価格よりAmazonや楽天の商品の方が安いです・・・(苦笑)

これがドロップシッピングの難しい所ですよね。

ですので、先ほども言いましたが、ドロップシッピングで商品を選ぶ場合は商品名や品番が無いもの、もしくはマニアックすぎてAmazonや楽天などの大手で販売していない商品に的を絞ってあげる必要があります。

商品を掲載する

売りたい商品と価格を決めたら、自分のショップに掲載します。

掲載手順も丁寧に解説しているので、ネットショップを運営したことが無い方でも簡単に設置できます。

商品が売れれば、レポートに反映されるのでニヤニヤしてください(笑)

もしもドロップシッピングでは、売り上げに応じてショップランクが上がることでボーナスを受け取ることができます。

こういったゲーム要素があるのはいいですね。

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